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「もう限界だ…」そう思った時に頼れる解決方法

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あなた
もう限界だ…

そんな言葉が思い浮かんだら危険信号です。

あなたの精神状態は、かなり危ないところまできています。

もう限界だと思ったときに頼れる解決方法をご紹介しましょう。

仕事や家族のこと、恋愛に介護の悩み…。

生きていると嫌なことっていくらでも出てきますよね。

私も仕事の悩みで身体に拒否反応が出るくらいストレスが溜まったことがあります。

もう限界だ…と本当に辛かったのですが、あることをやってみたら悩みを解決できました。

実際に悩んでいた私が試して効果があった解決方法を教えます。

まずは私の体験談から話していきましょう。

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もう限界だ…私の体験

我慢の限界

私は元々、そんなに悩む性格じゃないんです。

ポジティブとまではいかないけれど、大抵の悩みは一日寝れば忘れられる、そんな性格でした。

でもあるときから、

  • 布団に入ると次の日のことを考えてしまって心配で眠れない
  • 胃がムカムカして食欲が出ない

なんてことに…。

自分でもまさかここまで悩むとは思いませんでした。悩み過ぎて、

  • もう人生を終わらせた方がいいんじゃないか
  • 私って生きてる価値ないじゃん…

と精神的に追い詰められてしまったんです。

毎日毎日、生きていることが本当に憂鬱で、もう限界だ…逃げ出したいとばかり思っていました。

蓄積していた仕事のストレス

悩んでいたのは仕事内容について。

コールセンターで働いていたんですが、そこでの仕事が自分に合っていなかったんです。

同僚との人間関係は特に問題なかったのですが、仕事内容に不満がありました。

私がしていたのはインバウンド、ある製品を購入した顧客からの電話受信業務です。

テクニカルサポートなんですが、サポートというよりはクレーム窓口みたいになっていたんですよね。

毎日、クレームの電話対応をしていて、精神的にすごく辛かったんです。

だめ押しは異動先の上司のパワハラ

上司から叱られる社員

  • 「辞めたい、でもまともな職歴がない30代だと転職も苦労するだろうな…。」
  • 「仕事へ行きたくないからズル休みしようかな。」

そんなことばかり考えていました。

せめて他の部署に異動できたらと思い、上司に相談すると、ちょうど空いていたので別部署へ異動させてもらえました。

しかし異動してからそれが失敗だったと気づいたんです。

異動先はアウトバウンドという、こちらから発信営業する業務。

異動先では仕事量の多さに加えて契約ノルマもあり、おまけに上司のパワハラが酷くて。

  • ノルマを達成できないと同僚達の前で怒鳴られる
  • 見た目の悪口(ブスやデブなど)も言われる
  • インフルエンザでも休ませてくれない

そんな上司のパワハラがだめ押しになりました。

仕事が辛すぎる。身体が拒否反応

お腹が痛くなった女性

  • 仕事が辛い
  • 出勤したくない

休みの日も仕事のこと、上司のことばかり考えて、とうとう身体に拒否反応が出てきてしまいました。

  • 出勤しようとすると、お腹が痛くなる。
  • 出勤して上司を見ると「いつ怒鳴られるか」と怖くて緊張から汗をたくさんかいてしまう。
  • 退勤後も翌日のことを心配してまたお腹が痛くなる。

もう限界でした。

最初は身体が疲れているだけだと思っていたんですが、体調不良は仕事のストレスからの拒否反応だったのです。

頑張らないといけないと思う

頑張ってもうまくいかない

ストレスが溜まる

もっと無理をしてしまう

という悪循環に嵌ってしまいました。

ただでさえ肉体的に辛いのに、精神的な辛さまで追いかぶさってきて、自分ではどうにもできなかったんです。

ほかの人が限界を感じているのは?

考える女性

私のように仕事のことで限界を感じている人もいれば、旦那や彼氏のこと、認知症の親の介護や育児に悩んで疲れている人もいます。

自分と同じ悩みを持つ人がいるとわかれば、1人じゃないんだと思えて少し気持ちが楽になりませんか?

他の人がどういったことに限界を感じているのか、それぞれ見ていきましょう。

自分では「まだまだやれるはず」と思っていても、他の人の悩みを知ることで「あれ?もしかして自分もやばいのかな?」と自覚できる場合もありますよ。

旦那がイヤでもう限界、離婚したい

体調が悪いときに「大丈夫?」と心配するのではなく、舌打ちする旦那…。

弱っているときにこんな対応されると「もう離婚してやる!」と限界を感じるのも仕方ないですよね。

何もかも妻に任せっきりの旦那も言わずもがなです。

もう限界だよ…彼氏と別れたい

彼氏が原因で出来ないことがあると、「もう彼氏と別れた方が自分の自由にできるじゃん!」と思ってしまいますよね。

遠距離恋愛を続けるのがもう限界

遠距離恋愛って片方だけが頑張ってもうまくいかないもの。

片方が会いに行く努力をしてくれないと、もう片方は限界を感じてしまいます。

認知症の親の介護が限界

認知症の親の介護から起こる事件は社会問題にもなっています。

介護職に就いている人でさえ限界を感じてしまうくらいですから、介護に馴染みのない人ならそれ以上でしょう。

仕事の人間関係がもう限界

仕事中しか顔を合わせないから…。

そう思っていても、仕事の人間関係の悩みはなかなか我慢できないもの。

もう限界です、家族から逃げたい

血のつながりがあっても、限界を感じるまで親を憎んでしまう子供もいます。

家族、毒親から逃げたいと思うのは悪いことではありません。

育児で限界ノイローゼに…

三つ子のお母さんが夫にも実家にも頼れず育児ノイローゼになった結果、悲しい事件が起きてしまいました。

育児ノイローゼは本人も知らないうちになってしまいます。

生きること自体に限界を感じている

生きることに限界を感じている人は少なくありません。

もう頑張れないと思ったら、そこがあなたの限界値です。

限界を感じた時の解決方法

限界を感じたときって「何をどうすればいいのかわからない」と思考停止してしまいますよね。

そんなときに是非試してほしい解決方法があります。

  • 悩みを話せそうなら身内に話して、思いっきり泣く。
  • 逃げられるなら限界だと感じるものから逃げてしまう。
  • 相談できる相手がいないならプロに頼る。

など、私が実際にやってみて効果があった方法をご紹介しましょう。

今すぐ試そうとは思えなくてもこんな解決方法があるんだと知っておくだけでも、かなり気持ちが楽になりますよ。

自分の悩みは解決できないものではないんだと意識することが大事なのです。

身内に話す、身内の前で泣く

泣く女性

悩みを話せる身内がいるなら、その人にあなたが限界だと感じていることを話してみてください。

親きょうだいでも親戚の人でもいいですし、友達や恋人でもいいです。

あなたの気持ちをさらけ出せる人に悩みを打ち明けてみましょう。

そして身内の前で、思いっきり泣くことも大事。

限界だと思っているときでさえ、「限界だけど、でももうちょっと頑張らないと」なんて、自分に無理をさせてしまう人もいます。

だから人前で泣くことで「ああ、自分はこんなにも無理をしていたんだ」と自覚することが重要。

これ以上頑張らないために、身内に話し、身内の前で泣いてください。

涙を流すことって精神的にも良いんですよ。

泣くとストレスも解消されてスッキリするので、普段泣くことを我慢している人には特におすすめです。

できるだけ事情を知っている身内がベター

悩みを打ち明けるのはできるだけあなたの事情を知っている身内がベターです。

それは、事情を知らない身内に相談すると、「そんなことくらいで悩んでるの?」と悩みを軽く捉えられてしまうことがあるから。

普段から愚痴を聞いてくれている身内なら、あなたがどれだけ辛い思いをしているのか察してくれるでしょう。

ですが、気を付けたいのが以下のような人です。

  • 勝手に人の話しに首を突っ込んで余計なアドバイスをしてくる人。
  • 相談した悩みを言いふらす人。

ただ聞いてほしいだけなのに要らないアドバイスをされると、そのことが更にストレスになってしまいます。

難しいかもしれませんが、否定せず静かに聞いてくれる、そして口が堅い身内を選ぶようにしてください。

いっそ対象物から逃げてしまう

退職届を出す男性

限界だと思ったら、そう思うものから逃げてしまうという方法もありますよ。

逃げることは決して悪いことではありません。

逃げても負け犬にはならないし、恥ずかしいことじゃないんです。

  • 今の仕事の人間関係が嫌なら異動、または転職する。
  • 彼氏が嫌なら別れる、旦那が嫌いなら離婚する。
  • 育児ノイローゼだと自覚したら相談機関へ行く。

生活のことが心配だったら、シェルター(一時保護施設)もありますよ。

限界を感じる対象物から逃げてから、「これからどうするか」を考えても遅くはありません。

大事なときにリセットの決断ができないと悪化する

自分で「もう限界かもしれない」と自覚できる人って実はあまりいないんです。

大体の人が限界値を越えてしまい、精神や身体に何らかの異変が起きてからやっと「ああ、自分は限界だったんだな」と自覚します。

大事なときにリセットの決断ができないと、悩みはますます悪化していきます。

決断ができなかったことで、取り返しのつかないトラブルが起きてしまった人もいるのです。

ちょっとでも

  • 「最近の自分はおかしいかもしれない」
  • 「生きていることが辛い」
  • 「無性に人が憎くてしょうがない」

と感じたら、それがリセットを決断するタイミングです。

プロを頼る

カウンセリングを行う女性

  • 限界だけど、でも何をしたらいいのかわからない。
  • 相談相手もいないし、まともに思考できない…。

そんなときは相談のプロ、心理カウンセラーを頼りましょう。

悩んでいる人の相談に乗るプロは、精神的・肉体的ストレスへの知識を持っています。

人の話しを今までにたくさん聞いてきた経験もあるので、安心して悩みを打ち明けられますよ。

カウンセラーの中には自身も過去に辛い思いをしたという人もいます。

あなたの気持ちを否定することなく、共感しながら親身に悩んでいることを聞いてくれるでしょう。

電車で20分内の人気カウンセラー

おすすめは電車で20分内にあるカウンセラーです。

カウンセリングは、1回行っただけで気持ちがすぐ楽になる人もいれば、何度も通うことで悩みが解決する人もいます。

自分が納得できる程度まで悩みを解決するには、継続したカウンセリングが最適なのです。

カウンセリングを継続する上で大事なのが、家や職場から通いやすいところにカウンセリングルームがあるかどうか。

最寄りから電車で20分内の人気カウンセラーが見つかれば、辛くなったときに我慢せず、すぐ相談に行くことができます。

私のBEST:プロに相談することで気が楽に

安心する女性

私はまず身内に相談し、身内の前で思いっきり泣いて、そして悩みの原因である仕事を退職するという逃げの手段を取りました。

これで気持ちは一時的に楽になったのです。

そう、楽になったのは一時だけ。

逃げたあとも「次の職場にまたパワハラ上司がいたらどうしよう」と悩んでしまい、なかなか心と身体の悩みが改善しなかったんです。

逃げるだけではだめなのかも、そう思ってプロに相談しました。

家から20分の人気カウンセラーに月に1回悩みを聞いてもらいながら、転職活動を行う日々。

転職後も何かあれば時々カウンセラーに相談していました。

すると前のように限界だと感じることが少なくなったんです。

限界だと思う前に、辛いことがあればカウンセラーに相談する。

これが良かったのでしょう。

あなたも、もう限界だと思ったら、身内に相談して悩みから逃げる。

そのあとカウンセラーに相談することで、再び立ち上がることができます。

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